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ある日曜日のヤマヨ十和田店

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ヤマヨ十和田店チラシと買い物のコツ

投稿日:2017年10月9日 更新日:

 

■ヤマヨ十和田店のチラシ情報はこちら

引用元:ヤマヨ十和田店 http://yamayotowada.com/

 

ヤマヨ十和田店のチラシ情報や買い物をする時の心得・商品選びのコツをまとめました。

十和田市でいちばん人の集まるスーパー、十和田の娯楽施設といえばヤマヨ十和田店!

この記事を読んで、あなたもヤマヨ十和田店で上手にお買い物、ヤマヨ通になろう。

 

ヤマヨ十和田店で買い物をするコツ

ヤマヨ十和田店で上手に買い物するコツを来店時間から商品選びまでまとめました。

日曜日は十和田市以外からのお客さんも多く開店前に推定100人並んでます、日曜日のヤマヨ十和田店は戦場です(笑)。

 

青果コーナーでは物をちゃんと確認する

どこのスーパーでも青果コーナーでは物を見る目が必要です、ヤマヨでもこれは同じです。

特に、青菜やキャベツ・レタスは要注意で、よれよれになっていないか、レタスはひっくり返して切り口の色を見て鮮度を確認してください。

オススメなのはサイズが大きすぎたり少し割れているB級品で、味は同じなのに激安で売られています!

B級品はほとんど青森県産で印刷無しの透明な袋に入れられているのが特徴なのでチェックしてくださいね。

それと、通路脇のお努め品ですが値下げ幅は少ないのでオススメしません。

 

■青果コーナーの買い物のコツ キャベツや青菜は特に物を見て下さい、青森県産のB級品狙いで行きましょう。

 

鮮魚コーナーはヤマヨのメイン!

ヤマヨは元々は野辺地の鮮魚店だったこともあり鮮魚コーナーが強い、値段は他店の6割~8割程度で品物も悪くないです。

ただ、冷凍イカやマグロ刺身などの人気特売品は競争が激しく10時前に売り切れる事もあるので欲しい品物は早めに買いましょう。

「土用のうなぎ」や「正月のナマコ」など他店が高単価の商品もヤマヨなら半額程度なのでお買い得ですよ。

欠点は低価格商品に偏っているので品揃えが一年中あまり変わらない事と、生魚コーナーのスペースが少なく品揃えもイマイチな事です。

 

■鮮魚コーナーの買い物のコツ 鮮魚は安くて物が良い、特売品は早めにいかないと売切れるのでお早めに!

 

コスパ最強ヤマヨの総菜コーナー

総菜コーナーの250円弁当は、まちがいなく十和田市でコスパ最強の弁当(通称ヤマヨ弁当)。

男性でも満腹になるボリュームのお弁当が毎日250円で、種類も唐揚げ・チキンカツ・焼肉・鯖みそなど豊富です。

主役の手作りおかずがドカッとあって、周りに2品くらい付け合わせのオカズと多めのごはんがあります。

ヤマヨ250円弁当

 

■ジャンボチキンカツ

ジャンボチキンカツ

デカすぎるチキンカツ、一人では完食するのは難しいサイズなのでご家族で。

ちなみにチキンカツには大きさに個体差があるのでじっくり選びましょう、写真の個体は368gの大物です(笑)。

値段は通常180円で激安ですが、年に1.2回ほど100円~120円で売ることがあります(飛ぶように売れています)。

 

■総菜コーナーの買い物のコツ ヤマヨの総菜はコスパ最強!250円弁当とチキンカツで間違いなし、広告で100g当たり100円の焼きそばが出ることも。

 

精肉コーナーは消費期限に注意

ヤマヨの精肉コーナーは安いんですが消費期限が短い、安売り商品なら消費期限が翌日や当日です。

面白いのは加工肉や冷凍肉の処分品で、ソーセージ100g当たり50円とか、時季外れの冷凍ターキー(七面鳥)など投げ売りされています。

■精肉コーナーの買い物のコツ 消費期限は要注意、加工肉や冷凍肉の処分品を狙おう!

 

日配コーナー 日曜日は納豆とタマゴを買いに行こう

メーカーはその時によって違いますが納豆が58円で売られています、他店なら78円なので納豆1個あたり20円お得!

日曜日特売のタマゴは98円ですがヤマヨの卵はミックスではなくLサイズで98円です、この点は少しアピールしてもいいんじゃないかなと思います。

タマゴはあって困るものじゃないのでとりあえず1個買いましょう。

■日配コーナーの買い物のコツ 日曜日の納豆とタマゴは取り合えず買っておきましょう!

 

酒コーナー 酎ハイが激安

酒コーナーではタカラの缶酎ハイと料理酒がいつも激安です。

缶酎ハイは350mlで103円・500mlで123円なので差額は20円だけ、どう考えても500mlがオススメです!

日本酒では元禄美人(合成日本酒)が1800mlで450円なので料理酒用にとても重宝します。

安い酒だけじゃなく田酒・越乃寒梅・久保田なんかも置いてあります、田酒は入手が難しいお酒ですがヤマヨにあるかもしれませんよ”

■酒コーナーの買い物のコツ 缶酎ハイと料理酒は絶対ヤマヨ、田酒が置いてある(無い時もある)

 

食品コーナーは賞味期限に注意

食品コーナーは賞味期限を必ず見てください、安い商品は残り1週間なんて物もあるので要注意です。

安いのは時季外れの商品で、例えば1か月遅れのハロウィンパーッケージや夏なのに春パッケージデザインなんて感じです。

パッケージは時季外れでも中身は一緒なので狙い目になります。

聞いたことのない2流メーカーの食品や、なぜか外国のジュースが並んでいて、つい買ってしまうのですが、いつもハズレで失敗しています!

例:アメリカ産グランベリージュース(苦かった) 100%ココナッツジュース(まずかった)

食品コーナーの買い物コツ: 旧パッケージも中身は同じなのでお得! 外国のジュースはハズレが多い。食用油がいつも安い

 

お菓子コーナー

お菓子コーナーには、定番商品の他にレジ前に懐かしいお菓子や外国の輸入菓子などネタ系お菓子コーナーがあります。

ネタ系お菓子は売れない商品はとことん売れてませんね、外国の輸入菓子は高いですが美味しいが多くてオススメです。

■お菓子コーナーの買い物のコツ 知らないお菓子を買う勇気を持つ、ヨーロッパのお菓子はハズレが少ない。

 

パンコーナーはイギリストーストがオススメ!

パンコーナーではイギリストーストと4食パンががいつも安い!

食パンは安売り用の食パンだけで芳醇などの高級食パンはありません。

野辺地や七戸、岩手なんかの地元の和菓子が充実していて、楽しいです!

■パンコーナーの買い物のコツ イギリストーストや薄皮パンがオススメです。

 

日曜日は開店15分前に

日曜日は特に混み合うので開店時間ギリギリだと駐車場に空きが無いので、車を駐車するまで運が悪いと10分以上さまよう事になります。

日曜日は開店15分前に来て駐車して開店を待ちましょう。

寝坊して開店30分後についてやっと店内にはいったら、混み過ぎて買い物かごが無い状態でした・・恐るべしヤマヨ十和田店。

 

品物をきちんと見て買う

生鮮食品は見る目が必要になります、商品の鮮度は良く見る。

魚のキズありは当たり前、気にする人は買わない。

激安商品は賞味期限をきちんと見よう。

 

ポップを確認

キズがあるとか賞味期限〇〇までときちんとポップに書いてあることが多いので必ず確認。

 

レジに並ぶ前に買い忘れを確認する

結構な行列ができていますので、買い忘れをすると並ぶ直すか他のスーパーへ買い忘れ分を買いに行く羽目になります。

レジに並ぶ前に買い忘れが無いかもういちど確認です。

 

ヤマヨ十和田店の名物

ヤマヨ十和田店の名物や特徴をまとめました。

 

鮮魚が安い

ヤマヨ十和田店は生魚が安い。刺身や生魚を他のスーパーマーケットの半額位で売っていることもザラにあります。

青ツブ・磯ツブやビノス貝等の貝類やあまり見たことの無いマニアックな魚まで売っている、野辺地発祥のお店だからかホタテがビックリするほど安い。

 

レジ袋が無料

十和田市内でレジ袋を無料でくれるのはヤマヨ十和田店とスーパーシティアサヒだけ、本当に助かります。

 

店内BGMが軍艦マーチ

ヤマヨといえば店内BGMがエンドレスで軍艦マーチ、気分が高揚して、ついつい余計なものまで買ってしまう効果があるかも?

 

薄利多売

大量に仕入れて激安で売り切るスタイルで、他のスーパーより2割安いのは当たり前。

朝行くとこんなに売れるのかなと思うくらい生鮮や総菜が山積みだが閉店前に行ってみると、ほとんど売り切れになっていてビックリする。

支払いは現金払いのみでクレジットカードは使えません。

 

2流メーカーの商品

なじみの薄いメーカーの商品も多数売っています、知らないものを食べる勇気を試されます。

当たりハズレはやっぱりあります、カップラーメンや袋ラーメンコーナー近くに多い。

 

外国のお菓子や食品

ヨーロッパの国々から来たビスケットや、アメリカのお菓子も売っています。

ヨーロッパのお菓子は少し値段は高いですが美味い物が多い。

あとは東南アジアからギリシャまで色んな国のジュースやら食品が売っていることがありますが、当たリハズレはかなり有ります。

 

独創的なポップ

ハイテンションな文章から良くわからない物までおもしろいポップばかり。

 

チラシにダジャレ

チラシにダジャレのコメントが書いてあります、くだらないと思いつつも毎回見てしまう(笑)。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

激安で買い物できる反面、商品を見る目が必要だったりレジ待ちに時間がかかったりしますが食費を安く上げたい人にとっては最高のスーパーです。

体感ですが他のスーパーで買い物するより食費が一日当たり500円位安くなるように感じます。

 

聞いたことの無いメーカーや外国の食品は宝探し的なギャンブルです、「食べたことの無い物を食べる勇気」を試されます。

たまにハズレもありますがそれもまたヤマヨ十和田店の醍醐味でしょう。

 

独特のBGMやポップはクセがありますがすぐ慣れます、とにかく一押しのスーパーマーケットなので一度ヤマヨ十和田店で買い物を体験してみて下さい。

 

記事の掲載内容は当サイトが独自に収集した情報です、誤りがある場合もありますので各店公式サイトにてご確認ください。







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